- 2010年9月 1日 18:17
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以前にもここで触れたけれど、個展の時に来てくれた友人の娘さんがミュージシャンで、CDを頂いた。お名前はフラワード★ジェムさん。
個展も終わって落ち着いた頃に、そのCDを聞いてみた。素晴らしい。
こんなことを言っては失礼だけれど、あまり期待はしてなかったのだ。私の好きなジャンルと違うし。
でも、その音には彼女の創りたい音楽がキチンと誠実に存在してました。
好き嫌い以前にそのクォリティが高かったのに驚いた(失礼)のだ。
そして、もう一人素晴らしいお仕事をした若いイラストレーターが。
この方はまた別の友人の娘さん。
まだ発売ほやほやの服部みれいさんの「ストロベリー・ジュース・フォーエバー」でイラストを描いている平松モモコさんだ。
彼女はずっとイラストを描き続けていて、個展にも何回かお邪魔した。
独特の可愛らしくてゆるい雰囲気は、今こそ新しいのかもしれない。
お二人ともそうだけれど、自分のやりたいことをちゃんと理解し妥協なく形にするというのはなかなか出来ないこと。時間をかけてしっかり向き合ってはじめて出発点に立ち、そこからさらに先へと向かわないと見えてこないものをちゃんと見てるんだろう。
これから先がどうなるのか楽しみ。
などと、偉そうにオヤジ目線で感想を書いてみた。
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