- 2010年7月 7日 12:07
- felt it
昨日、世田谷区深沢のJikonka TOKYOに行って来ました。
「青木亮のしごと」展が最終日だったので。
青木さんの作品をこんなに沢山、一度に見るのは初めて。
あらためて思ったのは、その強さ。作者の想いがそこにはありました。そういう強さです。
そうした想いの源となる作者の核の部分の揺ぎ無さこそ、何かを表現する者にとっては最も重要なものだと思っている私にとって、形や佇まいや表情から伝わるその強さにただただ敬服。
そしてきっちりパワーを頂いてまいりました。(活かしきれるかどうかは別だけれど・・・)
入り口を入ってすぐの部屋に展示されていた、大型の壷に活けられていた上野雄次さんによる花も、青木さんの作品とあいまって凄く良かったな。花っていうのは生き物。それらを使ってあの独特の表情を作り上げるって凄いです。その想像力が。
折りよく長谷川奈津さんがいたり、お花の上野さんやJikonkaの西川さんにもお会いできて、有意義な時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。
で、せっかく世田谷に来たので、ついでに世田美に寄って「フェリックス・ティオリエ写真展」。こちらの展示も良かったけれど、これについてはまたいずれ。
最後は西荻窪の友人夫妻がやってるお店「ぽおすこおす」へ。その友人K氏。ギターを担いでリハに行くというので帰りに駅まで同行。実は、彼は昔のバンド仲間です。彼のおかげで楽しい日々を送ったわけですね、その昔。
頑張ってください。
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