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新しい年になりました。

今頃ですが、明けましておめでとうございます。

昨年の出来事を引きずりつつも、今年は平穏な一年でありますようにと思わずにはいられない年明けでした。

個人的には年明け数時間後にシルビー・バルタンで突如涙腺が緩むというアクシデントもありましたが、ここまでは元気にすごしております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて平松壯さんの展示のお知らせです。

来る2月3日(金)から7日(火)まで『平松壯 陶展』が西麻布の桃居で始まります。

器に興味のある方、お酒の好きなかたは特にお勧めかもしれません。
なにしろ平松さんのぐい呑みは酒飲みならちょっと欲しくなるもの多しなので・・・。

hiramatsu_toukyo.jpg

詳しい情報は桃居のHP、または平松壯さんのHPまで。

ぐい飲みがまたひとつ

  • Posted by: takahashi
  • 2011年12月18日 17:23
  • felt it

つい先日、お誘いを受けて友人のスタジオで例のごとく、日本酒をいただいた。
銘柄は山形の「俵雪」。
肴は鯵の刺身と鯖の味噌煮、甘辛く煮た干し椎茸、鯵の出汁で煮込んだ野菜の鍋。
酒が思いのほか美味かったし、これで充分贅沢である。
頭数は男三人。欲を言えば綺麗どころをなどと言いたいところだが、野郎三人でしか出来ない話というのもある。いつものこととは言え酔った上での話。当然明かせようもないのでうっちゃっておく。

さて、携帯撮影で恐縮だが写真は小林賢二君の手びねりの器。
ぐい飲みと湯のみは「てひらはな」展の折に取り置いてもらっていたもの。
(実はもう一点あるのだが、収まりが良いのでこの二点。)
柔らかな面持ちと佇まいがとても良い。
酒の話題になるとどうしても器、特にぐい飲みのことに頭がいってしまうので、紹介させてもらった。
あえてここに持ってくるあたり、前述の野郎三人も推して知るべし。


tehirahana-01.jpg←作者の容姿に似合わず(ん?違わず・・・か)愛らしさも併せ持つ作品。
バックの「てひらはな」の文字と銘は作家筆。

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